NPOどうぶつと楽しい家にむけて

こんにちは、オオツカです。
どうぶつと楽しい家DouTanoに今年3月、新しい仲間がやってきました。大学生の大場さんです。彼女は6ヶ月間という長期のインターンシップでこのプロジェクトを主導的に進める役割です。

彼女は特に動物が好きなわけでもないし、ペットの飼育経験もない。でも、僕らの「本物のペット共生住宅をつくりたい。そうでないと世の中がおかしくなる!」という叫びに何かを感じてくれたようです。

彼女は大学の授業を一つも休まず、それでも毎日こつこつとこの活動を進めてくれています。ネット検索をして、図書館へ通い、関連の論文や書籍を読み、僕らの想いを理解しようとしてくれています。今日は高齢者のペット飼育についての講義を受けるため、一人で東京へ行きました。

どうぶつと楽しい家DouTanoは、彼女の強力なサポートのおかげで、僕らの建築家としての仕事から独立して、本格的に活動を始める段階を迎えました。僕はこれまでも、これからも、「建築家としての僕」にしかできない方法で、高齢になっても、介護や介助が必要であっても、だれもが、お互いに年老いてもペットと暮らせる世の中を目指して活動を続けます。

いつも“どうぶつと楽しい家DouTano”を応援してくださっている
皆様に、大変感謝しています。いつも、ありがとうございます!!これからも、大場共々どうぞよろしくお願いします!!

どうぶつと楽しい家 主宰

建築家大塚 慎也

住宅専門の建築家として年間20棟前後の新築やリノベーションの設計に携わる。流行だけで設計される「ペット共生住宅」に疑問を抱き、ペット先進国ドイツにて本来の共生について学ぶ。帰国後、獣医師・トレーナー連携しどうぶつと楽しい家を立ち上げる。

>>「どうぶつと楽しい家DoTano」について

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