●○●犬と一緒に寝るということVOL1●○●

こんにちは、大塚です!僕たちは、 何かの方針を決めるとき、できるだけ「自分の目で確かめる」ということを大事にしています。例えば、僕は昔からペットの犬や猫を寝室に入れることに反対でした。

でも、DouTanoとして反対するならば、その前にその状態(=寝室に入れる)や気持ちを体験してみよう!ということで、昨年の11月から僕は看板犬のヒカリと一緒に寝ています。

 そもそも、何故ペットを寝室に入れることに反対かというと、理由は3つあります。
ひとつには布団をかぶって寝る習慣のない動物にとって、それが幸せ(健康)とは思えないこと。
2つ目には、一緒のベッドで寝る、もしくはそれを促す行動によって主従関係が壊れてしまうという説があるという事。その真偽はまだわからないけれど、わからないうちはするべきではないという考えです。
そして3つ目が重要で、「人間にとって健康的ではない」と思うからです。「遠慮して変な体勢で寝てしまう」という声を多く聞きます。夫婦ですら体重や体型が違うから別々のベッドで寝たほうが安眠できるというくらいだからです…。抜け毛によるアレルギーの問題も心配です。
潔癖症の妻は困り顔ですが・・・まだまだ残り2ヶ月、半年間の予定で実験を続けます!

みなさまからのご意見や体験談もいただけると大変ありがたく思います、よろしくお願いします。

どうぶつと楽しい家 主宰

建築家大塚 慎也

住宅専門の建築家として年間20棟前後の新築やリノベーションの設計に携わる。流行だけで設計される「ペット共生住宅」に疑問を抱き、ペット先進国ドイツにて本来の共生について学ぶ。帰国後、獣医師・トレーナー連携しどうぶつと楽しい家を立ち上げる。

>>「どうぶつと楽しい家DoTano」について

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